
いろいろとバタバタしていたので、こちらの更新が滞っておりました(汗)。
今日は、時間ができたので、いくつか記事を貯め込んでおきたいなと考えていますので、ちょくちょく更新していきますので、見に来てくれた方は、今後ともヨロシクお願いします。
ってわけで、本題です!
今回のお題は、「Macでゲームをやる!」です。
私は、Macユーザーになって、もう20年程になります。昔とは違い、今やMacでは使えないアプリやソフトはほぼなく、不便もありません。(あくまで私が使用する範囲の話ですが。)
というわけで、尚更Windowsに舞い戻ろうとなかなか思えないのですが、1つだけ、やっぱりWindowsの方が良いなぁって悩ませることがあります。
それはゲームです。
今更ゲーム機を買うのもだし、ゲーム機を引っ張り出してプレイするってのもできなさそうなので、PCでゲームできるSteamは最適だと思っていたのですが、これが殆どWindowsでしか動きません(悲)。
そこで、最初に思い出したのはBootCampです。
このBootCampを簡単に言えば、「Boot Campは、Appleが公式に提供しているユーティリティソフト」って感じです。これはこの後説明するParallelsのような仮想化ソフトとは違い、Macの性能を降るに発揮できるというメリットがあります。
しかしながら、このBootCampが使用できていたのは、Intel製プロセッサ搭載のMacなのです。
今Mac製品に搭載されてるAppleシリコンのMシリーズでは、起動しません。。。(これMacの魅力の1つを自ら葬ってるとしか思えない。。。)
という訳で、私が次に試してみたのですが、先程名前を出しましたが、Parallelsです。
正式名称は、【Parallels Desktop】です。こちらを試してみたのですが、昔のゲームなら動きました。正確に言えば、DirectX 11のゲームは動きますが、DirectX 12の最新ゲームは動かなかったです。。。
昔のクロノトリガーやFF5やFF6は問題なくParallels Desktopでプレイできたのですが、ペルソナ5Rなどのグラフィックが綺麗な今風なゲームは、起動してすぐに落ちてプレイ画面にたどり着けませんでした。
ただ、真・女神転生V Vengeanceは、
Steam → プロパティ → 一般 → 起動オプション
「-dx11」
というコードを入力したら、クリアまでプレイできました。
それでも、他のゲームは動かなくて。。。どうしてもプレイしたかった、ドラゴンクエストVII Reimaginedをプレイしたくて、ゲーム用PCを購入してみようかとも思いましたが、Chat GPTさんに頑張ってもらって最後の挑戦を挑んでみたら、無事にMacのままでプレイできました!
その方法が、【CrossOver】というアプリを使用することでした。
このアプリは、WindowsのOSをインストールせずにWindows用のアプリをMacで動かすという、聞くと理解できないアプリでした(笑)。
これで、やりたかったドラゴンクエストVII Reimaginedにやりためていた、ペルソナ3 リロードやスーパロボット大戦シリーズなど、やりたい放題です!!
もし、Macユーザーの方で、Steamのゲームを購入してプレイしたいという方がいれば、是非CrossOverをお試しください!最初は怪しいアプリかと疑いましたが、私が知らないだけで有名なソフトでした(笑)。
ただ、本来推奨されているプレイ方法ではございませんので、CrossOverの試用期間にお試し版のゲームでプレイを試してみてください。