
WEBの世界に身をおいて、早20年以上になります。自分が一番最初に手に触れてアカウントを作成したのは、Mixiでした。その後、Facebookにハマりましたね。X、当時のTwitterも昔からありましたが、ほぼ触れていませんでした。
当時大学生だった私は、Mixiで小学校の頃の同級生と出会ったりできて、楽しかったことを覚えています。Facebookがあれば、SNSはいいや〜って感じだったと記憶しています。
それぐらいFacebookが強かったですね。懐かしい(笑)。今はFacebookは如何わしい業者の巣窟というイメージですが・・・
今は、Xを情報収集の場として、よく見ていますが、人を罵倒したり、傷つけたりするような言葉を目にしない日はないですね。。。
Facebookや今も人気のInstagramは、個人が特定されている場合が殆どだったこともあったのでしょうかね。昨今のXのような激しいものは、なかったように思えます。
直近で言えば、今月行われた衆院選についてのポストやコメント。1つのポストについて、荒々しい言葉を浴びせるコメントが、左の方も右の方も多かったですね。
これも時代なんでしょうか・・・。やはり匿名性のある世界では、モラルは崩壊しやすいということなんでしょうね。
昨今のコンプラ規制は、私も嫌いですが、こういうSNSの場ではコンプラも逆に多少必要なのか?って思ってしまうことも、しばしばあります。
リアルの世界、特にメディアでは、昭和・平成と経て、令和の時代でコンプラ規制で言葉の表現というところに、抑圧されていますが、ネットでは逆に自由だ!YouTubeやTikTokでは自由に発言できる!という風潮ですよね。
それが、映像だけでなく、文字のSNSも同様とされているんでしょう。法改正(情報流通プラットフォーム対処法など)で多少はマシになるのかと思ってましたが、すぐに改善されるものではないですね(汗)。
更に生成AIなどで、嘘を事実であるように見せるものも日常的にポストされています。個人レベルでも、ファクトチェックというものが本当に重要になるなと。。。
結局今は「自由で楽しい!」、「お金も稼げちゃう!」的なところで激しいことばかりやっていくと、当然それを抑制する力も強く、罰則なども設けられる訳で、結局楽しい場を自らなくしてしまう事になってしまうのではないのかなと思います。
ホームページ制作を生業としてる私としては、WEBは自由な世界で、人の日常をより便利により楽しくできるものであり続けてほしいと思っています。私がインターネットに初めて触れたのは、20年以上前です。その当時は、もちろんこの世界で仕事をするとは考えてもいなかったです。新しいオモチャを得た感覚で、純粋にただただ楽しんでました。
今は、楽しんでる人がいる一方、それで苦しんでいる人までいるように感じます。偽善的な発言に捉えられるかもしれませんが、行き過ぎた発言は本当に人を死に追い込むこともあります。
このSNSのモラルについては、今一度日本人だけでなく、人類の課題として大きな問題だと認識した上で、ルール、法律も含めた規制ができればなぁって思いながら、今日もSNSを眺めてる自分がいます。