
先日書いた、「SNSを見て感じる、WEBの世界の今と昔。」の続きを書いておきます。
つい先日、ABEMA TVのアベプラという番組で、カンニング竹山氏が出演して、私と同じようにYouTubeなどの衆院選の切り抜き動画について、話をされていました。見ておられない方は、下記のリンクから御覧ください。
“高市動画旋風”なぜポジ動画バズる?切り抜き職人と語る衆院選
竹山氏が言っておられた、切り抜きに対しての警鐘。これ自体は先日書いたように私も強く共感します。ただ、その後コメンテーターの佐々木 俊尚氏が、そもそも切り抜き動画のような手法を散々やっていたのは、テレビのワイドショーと指摘。
これにSNSの切り抜き動画は「雑」ということで、テレビメディアとの違いを訴えていましたが、流石にこれは笑ってしまいましたね(笑)。
SNSの切り抜き動画に関しての危険性は本当にあると思いますし、個人的にも流されず、重要なものに関しては、必ずファクトチェックを行うつもりでいます。
それぐらい今後、様々なところで、嘘を事実のようにした切り抜き動画をお金儲けの手段として行う人達は出てくると思います。この流れは、何を言おうが止められないでしょうね。
実際に佐々木 俊尚氏が、指摘していたように、オールドメディアと揶揄されるワイドショーやニュース番組でも散々やってきていました。それをネットだけが断罪されるのは、確かに違和感がありますし、オールドメディアの人達が、否定するのはもっとおかしいように思えました。
この番組を見て、本当に難しい時代だなって改めて考えさせれましたね。
こうやって、趣味としてこのようなブログを書いていますが、書いてる今でさえ、自分の考えを書こうとすると纏まらず、うまく書けないでいます。
それこそ、AIに書いてもらいたいぐらいです(笑)。
人類の新しい世界として、ネットが構築がされ、そしてそのネットの中で交流ができるSNS。
1997年SixDegrees.comが初めてのSNSとされていますが、まだ登場して約30年。一般的に広がったのを考えると大体20年ぐらいでしょうかね。
これからも色々な形で発展し、広がり、そして問題が起きるんでしょうが、やっぱり私は楽しみですね。
ネットの世界はいろいろと言われますが、やっぱりその魅力は自由度の高さだと思います。
リアルの世界にはない、より実現性のある夢がそこにはあります。それは、ビジネスであり、プライベートなことであり、本当にさまざまです。
いろいろな物事をより早く情報を仕入れられるSNS。
今回の選挙でもその大事さが更に認識されたと思います。ただ、私は敢えて言いたいのは、先程も書きましたが、ファクトチェックは絶対に必要です。
SNSを開いて、この人が言ってるから、みんなが言ってるからで全てを鵜呑みにしては絶対にいけません。「へぇ〜、そうなんだ!」「おもしろ!」って感じた後に、本当なのかな?って自分で調べて見ることです。
思い込みで悪意もないものが、事実として認知されてしまう事だってあります。これは非常に恐ろしいことです。このことだけは忘れないように、自分の戒めとして、この記事を締めくくります。